2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2012.04.25 (Wed)

演奏会いろいろ

今日は今年聴いてきたコンサートをまとめました。

2月21日
 コンサート情報を眺めてたら、有名曲ばかり並んだプログラムを発見しました。
<プログラム>
 ベートーヴェン
  ヴァイオリンソナタ第5番ヘ長調 op.24「スプリング」
 ブラームス
  ヴァイオリンソナタ第1番ト長調 op.78「雨の歌」
 ベートーヴェン
  ヴァイオリンソナタ第9番イ長調 op.47「クロイツエル」

演奏者の名前を見たら、先生の母校の大学教授を務めてる方で、何度も拝見しています。
と言うことで先生にお願いしてチケットを手配してもらいました。
先生は
 「もう高齢だから体が心配で・・・、無事に終わって欲しいです。」
と言ってましたが先生の願いが通じ無事に終了、とても楽しめました。

4月15日
 一緒に結婚式の2次会で演奏した友人の吹奏楽(アマオケ)を聴きに行きました。
ここの楽団の演奏会は1200人の会場が満員になるぐらい人気があります。
この日は「演奏会に行ったことがないから連れてってほしい」と頼まれてたので共通の
友人親子と一緒に行ってきました。
 演奏会ではソロパートを吹く場面もあり堂々とした音でカッコよかったです。
やっぱりビオラよりサックスが良く似合います^^
一緒に行った友人もずいぶん楽しかったようで、帰りの車の中で饒舌でしたww

4月24日
 パク・ヘユンさんのヴァイオリン・リサイタルへ
チケットもお手ごろで良い席が取れたの行ってきました。
韓国の方で「2009年ミュンヘン国際音楽コンクール優勝」だそうです。
<プログラム>
 シューベルト:ヴィオリン・ソナタ イ長調 D.574
 ラヴェル  :ヴィオリン・ソナタ ト長調
 シマノフスキラ:神話 op.30 より "アレトゥーサの泉"
 プロコフィエフ:ヴィオリン・ソナタ第2番 ニ長調 op.94bis
<アンコール>
 ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品より 1番
 クライスラー :中国の太鼓
 バッハ    :無伴奏ソナタ第3番より ラルゴ

この方はAMATIが企画している【プロジェクト3×3】で3年連続でコンサートをするそうで、
今年が2年目、来年も予定が合えば行きたいと思います。

どのコンサートもとても充実できて演奏された方々に精一杯の拍手をしたかったけど、
腱鞘炎の影響で拍手が痛くて出来なかったのが悔やまれます。( ̄▽ ̄;)
スポンサーサイト
15:17  |  演奏会  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.10.04 (Tue)

コンサート(タンゴ)

日曜日にタンゴの演奏を聴きに行ってきました。

演奏はヴァイオリンとピアノのデュオです。
私が持っている川井郁子さんCDの中でタンゴの曲が収録されています。
その演奏がとても好きで、今回ヴァイオリンでタンゴの演奏会を見つけた
ので行ってきました。

今日のは「サラマンカ500シリーズ」といって岐阜県のサラマンカホールが
主催するワンコイン(500円)コンサートです。
昨年も一度行きましたが今年も私好みのコンサートがあってラッキーでした。

【プログラム】
 「白と黒」/レケーナ&スアレスパス
 「エルチョクロ」/ビジョルド
 「グリセル」/マリアノ・モーレス
 「淡き光に」/ドナト
 「帰郷」/カルロス・ガルデナ
 「ノスタルヒアス」無伴奏/フアン・カルロス・コビアン
 「ジェラシー」/ガーデ
 「カミニート」/フィリベルト
 「酔いどれ達」/フアン・カルロス・コビアン
 「11時55分」/アウグスティン・ヴァルディ
 「リベルタンゴ」/アストル・ピアソラ
 「アディオスニーノ」/アストル・ピアソラ 
   他アンコール2曲

各曲が短く、これだけの曲数で約1時間のコンサートでした。
今回一番驚いたのは
 駒とテールピースの間を弓で(細かく)弾く
演奏です。
こんなの初めて見ましたし、初めて聴く音でした。
なんかギギ・ギギ・ギギとのこぎりを引いた時のような音でした。
あとジャズでコントラバスの表板を手のほらで叩いてポン・ポン
叩くのをヴァイオリンの表板を叩いて音を出してました。

音楽が変わればいろいろな弾き方があるもんですね^^
12:45  |  演奏会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.29 (Mon)

好みの音色は?

記事を書くのが遅くなりましたが、先週の土曜日に演奏会へ行ってきました。

この演奏会は今回が4回目で先生の母校が主催で卒業生を中心とした弦楽奏に現役の
学生も少し加わって行われています。
先生は後半の2曲だけの出番でレッスンの時に
「前半は"降り"てゆっくり聴けるから私も楽しみなんです。」
と言ってたので
(へ~、先生も前半は客席で聴くんだぁ。どこに座るんだろうろう?)
とてっきり客席に"降り"て聴くんだと思ってたんですが、
当日になって思い出したことがりました。
それは
 バイオリニストは目が赤い (新潮文庫) by 鶴我 裕子
という本に書かれていた
 "降り番"
意味はオーケストラで演奏する人数の関係で出番がなく演奏から降りること
だったと思います。
本を読んでたおかげで"降り"の意味を間違えないですみましたw
演奏者がドレスを着て客席に座ってたら変ですもんね^^

【プログラム】
 前半
  ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137 /モーツァルト
  ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 /J.S.バッハ
 後半
  セレナーデ ホ短調 /エルガー
  交響曲 第65番 イ長調 /ハイドン

今日の演奏は全曲で楽器編成を変えていました。
メインは2曲目の
 「ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 /J.S.バッハ」
 <編成>
  ビオラ:2人
  チェロ:3人
  コントラバス:1人
  チェンバロ:1人
弦楽器の演奏でバイオリンが出てこない演奏を初めて聴きました。
2人のビオラの演奏を堪能できる曲でとてもよかったです。
弦楽器の音色を好きな順に並べると(2011/08/29現在)
 1.バイオリン
 2.ビオラ
 3.チェロ、コントラバス
(Jazz演奏でのコントラバスの指弾きの音色は別格でダントツの1位ですが(笑))
となります。
ビオラの音色は高すぎず低すぎず、とても心地が良いです。
ただビオラの音色を生でじっくり聴ける機会って少ないので、この演奏会は貴重なんです。
(去年もビオラのソロ演奏がプログラムに入ってましたし)

この演奏会は先生にとっては同窓会みたいで楽しいようで、
私にとっては生でビオラの音色を聴ける貴重な機会なので
来年も楽しみに待ちたいと思います。(^▽^)
16:48  |  演奏会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.07.17 (Sun)

今宵はコンチェルト

だらだら生活していたら、つい書くことをサボってしまった。
それは先週の木曜日に仕事が終わってから演奏会へ行ってきたことについてです。

先生の母校の演奏会でテーマは「コンチェルト」でした。
(今日も先生はヴィオラでの参加)
当初のプログラムでは
 チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35
の予定もあったけどソロ担当の学生さんが急きょ出れなくなり変更となってしまいました。
先生も「とても上手な子で、良い曲でもあったし是非聴いてもらいたかった」と残念がってました。
私も生でチャイコンを聴くのを楽しみにしてたので残念ですが、楽しみは別の機会にとっておきましょう。^^

【プログラム】
 前半
  アルジェのイタリア女 序曲 / G..Aロッシーニ
  ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467 / W.A.モーツァルト
 後半
  ピアノ協奏曲イ短調作品54 / R.シューマン
  ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18 / R.ラフマニノフ

今日のプログラムはピアノ協奏曲がほぼ全体を占めています。
席は自由席だったので前から3列目の中央に座りました。
ピアノの音がとてもよく聴こえます。
でもピアノの音は私の眠りのツボです。
そして案の定、前半のピアノ協奏曲で落ちました(笑)

後半は先生の演奏する姿が見れるように2階席のステージ横に座りました。
前半のモーツァルトの曲はいかにもピアノが主役でオケが脇役な印象でしたが、
後半の2曲はピアノとオケの掛け合いに迫力があって眠ることなく楽しめました。

ステージ正面とステージの上からと2箇所からじっくり演奏する方々の姿を見れました。
私は右手が先弓まで腕が届かず曲がってしまうので、特に右手の使い方に集中しました。
みなさん先弓まで使っても右腕のまだ余裕がある感じで良いイメージが出来ました。
今日知ったことですが、ピチカートにもビブラートってかけるんですね^^
22:02  |  演奏会  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.06.21 (Tue)

コンサート「神尾真由子ヴァイオリン・リサイタル」

二日前に五嶋みどりさんのコンサートへ行ったばかりなのに、
今日は
 神尾真由子ヴァイオリン・リサイタル
   場所:サラマンカホール(岐阜県)
へ行ってきました。
お二人とも近くでコンサートがあっやら是非行ってみたいと思ってた方々でした。
あまりにも贅沢すぎる日程に、もう少しずれててくれたら...と思います^^

神尾さんはたまたま図書館にファーストアルバム「PRIMO」があったので
借りて聴いてみたときから、その力強い音色でいっきに好きになりました。
すぐにCDを買うほどに...(笑)
IMG_2070_convert_20110621231431.jpg

後から知ったのですが、2007年のチャイコフスキー国際コンクールの優勝者だそうです。
そのコンクールの演奏を見て
 チャイコフスキー
  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
のすばらしさを知りました。
手元にあるチャイコン(レンタルを含む)を調べると
 ・五嶋みどり
 ・神尾真由子
 ・諏訪内晶子
 ・ヒラリー・ハーン
があります。
それと以前に中古CDで
 チャイコフスキー、メンデルスゾーンの協奏曲
を収録したCDを250円で買っていたのを思い出して演奏者を見てみると
 ヤッシャ・ハイフェッツ(チャイコン:1957年、メンコン:1959年)
なんとハイフェッツのCDを破格の値段で手に入れていました。(゚▽゚)
このCDを聴いてみるとなんとなく他のとは違う印象を持ちます。
その理由は演奏時間にありました。
たとえば私の好きな第1楽章を比べてみると
 ・五嶋みどり  19分26秒
 ・神尾真由子  19分40秒
 ・諏訪内晶子  18分42秒
 ・ヒラリー   19分21秒
 ・ハイフェッツ 15分48秒
どうですか、他の方より約4分も早いでんす。( ̄□ ̄;)

話を元に戻して本日の
【プログラム】
 前半:
  パガニーニ
   ヴァイオリン・ソナタ 第12番 ホ長調 作品3
  イザイ
   悲劇的な詩 作品12
  タルティーニ
   ヴァイオリン・ソナタ ト長調「悪魔のトリル」

 後半:
  パガニーニ
   24のカプリース 作品1より
   全24曲から14曲

 アンコール
  パガニーニ
   24のカプリース 作品1より  
   5番

今日はヴァイオリンの音色を満喫しました。
CDで聴くより生の音はとても迫力があって力強い印象でした。
後半の「24のカプリース」(無伴奏曲)では始まったとたんに会場が緊張感に包ました。
ただその緊張感に疲れてきて中盤でお客側がだれてしまって咳払いなどが増えます。
でもさすが神尾さん、後半の演奏でもう一度お客の集中力を呼び起こしました。
無伴奏の曲を生で聴くのは始めてでしたが聴く側も体力を必要としますね。( ̄▽ ̄;)
23:07  |  演奏会  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT