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2010.09.30 (Thu)

レッスン11回目

今日は水曜日、レッスンの日です。

2週間ぶりのレッスンとなりますが、毎回難易度が上がっているので、
なかなか練習をしていても良い感触がつかめなくなってきました。

【課題をチェック 】
 篠崎バイオリン教本1 No.63、66 (G弦練習)
 篠崎バイオリン教本1 (A.D.G弦混合 スラー)
   No.70 荒城の月
   No.75 春の小川
   No.76 トルコ行進曲(ベートーベン)
 ここまでは合格でした。

 が、今回初めて次回持ち越しの曲が出てしまいました。( ̄[] ̄;)
 篠崎バイオリン教本1 78~80(4分の3拍子練習)

 4分の3拍子の曲での場合
  ♪ ♪ ♪
  1  2  3
   弱 弱
 で弾きます。基礎練習の曲(No.78、79)ではこれで弾いてたのですが、
 
 次の曲(No.80)の楽譜にはf(フォルテ)の記号あり、
 音楽経験のない私は、全部の音を強く弾くものだと勘違いして
  ♪ ♪ ♪
  1  2  3
  強 強 強
 のように弾いてしまいました。
 フォルテは全体的には大きく弾くけど、
 3拍子の場合は1拍目だけ強調するだけで良いそうです。
 次回この部分を修正して再度チェックしてもらうことになりました。

 楽譜に登場する記号の意味もこれから頑張って覚えていきます。
 
【次回までの課題】
 篠崎バイオリン教本1 78~80(4分の3拍子練習)持ち越し分
 篠崎バイオリン教本1 No.80~83 (3拍子)
 篠崎バイオリン教本1 No.91~94(E弦練習)

 No.84~90はスルーした訳ではなく次回にやるそうです。

 ついにE線が登場しました。
 これで全弦制覇です。\(^▽^)/ 

※※  ※※  ※※  ※※  ※※  ※※  ※※

<注意点>
 ・フレーズの終わり方
  休符前の音を単調に音を出してたのですが、
  先生 「せっかく曲が弾けてももったいないので、
       最後は音に色をつけください。
       フレーズの終わりをやさしく終わるのが理想ですね。」


 ・スラーのテンポ
  '春の小川'ではスラーはたくさん出てきますが、テンポが安定しませんでした。
  先生 「スラーは左手でリズムをたたくんです。
       正確にメトロノームと同じように叩かないと拍がおかしくなるので、
       そのことを意識して練習してきてください。」 
 

 ・音のつながり
  またも注意されてしまいました。
  先生 「弓を返すときに音が切れますね。
       弓を返したときにスピードがついてるので、
       もっと溜めながら返すと音の色がでますよ。」


 ・G線基礎練習曲
  単調なリズムとメロディーラインで掴み所のない曲のとき
  先生 「歌うように弾くのが腕なんですよ。
       心でも歌いながら弾いてみてください。」


<レッスン初録音>
 先生に頼んでレッスンを録音させてもらいました。
 聞き直して見ると、大まかには注意された内容を覚えていますが、
 先生の細かい言葉の表現までは覚えきれてなかったことが発覚!
 あと、家での練習では聴けない緊張してテンパってる自分の演奏も聴けますww

 今回一番感じたとこは
  「自分って余計なことばっかり喋ってる。」  
 緊張しすぎてテンションが上がってる自分のお喋りは聞きたくありませんでした。( ̄▽ ̄;)!!
  
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