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2011.08.29 (Mon)

好みの音色は?

記事を書くのが遅くなりましたが、先週の土曜日に演奏会へ行ってきました。

この演奏会は今回が4回目で先生の母校が主催で卒業生を中心とした弦楽奏に現役の
学生も少し加わって行われています。
先生は後半の2曲だけの出番でレッスンの時に
「前半は"降り"てゆっくり聴けるから私も楽しみなんです。」
と言ってたので
(へ~、先生も前半は客席で聴くんだぁ。どこに座るんだろうろう?)
とてっきり客席に"降り"て聴くんだと思ってたんですが、
当日になって思い出したことがりました。
それは
 バイオリニストは目が赤い (新潮文庫) by 鶴我 裕子
という本に書かれていた
 "降り番"
意味はオーケストラで演奏する人数の関係で出番がなく演奏から降りること
だったと思います。
本を読んでたおかげで"降り"の意味を間違えないですみましたw
演奏者がドレスを着て客席に座ってたら変ですもんね^^

【プログラム】
 前半
  ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137 /モーツァルト
  ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 /J.S.バッハ
 後半
  セレナーデ ホ短調 /エルガー
  交響曲 第65番 イ長調 /ハイドン

今日の演奏は全曲で楽器編成を変えていました。
メインは2曲目の
 「ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 /J.S.バッハ」
 <編成>
  ビオラ:2人
  チェロ:3人
  コントラバス:1人
  チェンバロ:1人
弦楽器の演奏でバイオリンが出てこない演奏を初めて聴きました。
2人のビオラの演奏を堪能できる曲でとてもよかったです。
弦楽器の音色を好きな順に並べると(2011/08/29現在)
 1.バイオリン
 2.ビオラ
 3.チェロ、コントラバス
(Jazz演奏でのコントラバスの指弾きの音色は別格でダントツの1位ですが(笑))
となります。
ビオラの音色は高すぎず低すぎず、とても心地が良いです。
ただビオラの音色を生でじっくり聴ける機会って少ないので、この演奏会は貴重なんです。
(去年もビオラのソロ演奏がプログラムに入ってましたし)

この演奏会は先生にとっては同窓会みたいで楽しいようで、
私にとっては生でビオラの音色を聴ける貴重な機会なので
来年も楽しみに待ちたいと思います。(^▽^)
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