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2011.12.07 (Wed)

レッスン57 & 58回目

水曜日、レッスンの日でした。

先週のレッスンでは特に進展がなかったもで記事を飛ばしましたww

いまも毎日練習はしていますが、どうしても夜の練習が多くなってしまうので、
ミュート(消音器)を付けてがほとんどです。

休みの日にミュート無しで弾くけど、全開の音を出すのは気がひけます(笑)
一人でカラバヨ(カラオケBOXでバイオリン)をしてみましたが、部屋の構造上
音の反響が大きすぎちょっと嫌でした。

そこで2週間ほど前から某市の文化センターの施設を借りて練習をすることにしました。
(と言っても1週間に1回だけですけど)
その施設は1時間単位で借りられて料金は1時間400円です。
車で行けるとこなので交通費はそれほどかかりません。
たった1時間でも集中してひたすら弾いてると充分疲れるのでこれを続けてみることに
しました。(^▽^)

<レッスン内容>
 ・カイザーNo.3(リズムNo.7)
 ・No.23 ホ調短音階(4音スラー)
 ・No.33 ガボット byバッハ
 
 カイザーは一発合格
 徐々に重音の命中率が上がってきて出だしからちゃんと重音で鳴らせるように
 なってきました。まだまだ空振り(単音)はありますが練習します。

 そして次の音階は4拍子のリズムで、楽譜をじっと見て頭の中でイメージしてから
 弾き始めたのに、なぜか体はカイザーをスラーで弾き始めました。
 自分は楽譜を見て弾いているので最初それに気がつかず、どうも楽譜と聴こえてく
 る音が合ってないことに気づいて弾きは直しました(笑)
 先生も苦笑いをするしかなかったでしょうね。

 ガボットというタイトルはよく見かけます。
 それではこの「No.33 ガボット by バッハ」は実際はどんな曲なのか調べてみました。
 元曲はこちら↓
 
 「無伴奏チェロ組曲 No.6 V.ガヴォット」

 これチェロの曲だったんですね。通りでなかなか見つからなかった訳です。
 元曲では出だしが重音ですが、私の楽譜は初心者向けなので単音です。
 さてさてこの厚みのあるチェロの曲をどうやって弾きましょうか。
 「どう表現するか」を考える以前にまだまともにも弾けないんですけど。。。
 どうにか合格をして先生とアンサンブルさせてもらって終了です。^^

<宿題>
 ・カイザーNo.3(リズムNo.8)
 ・No.34 ロ短調音階
 ・crescendoとdiminuendo(ディミヌエンド)の練習
 ・No.33 オーゼの死 by E.Grieg

 新たに出てきたのがカイザーのリズムNo.8で「シンコペーション」というリズム。
 詳しくは分かりませんが
 ここでは
  8分音符 - 4分音符 - 8分音符(スタッカート)
 アクセントは2音目の4分音符につけるといもの。
 この2音目にアクセントがなかなか難しい。
 どうしても1音目に付けてしまうし、弓を返しながら(アップ)アクセントを付ける
 ところが苦労しそうです。


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