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2012.07.10 (Tue)

レッスン81、82回

何事もなく平和な毎日を送っております。
なので、特別書くことも無くブログを放置していました。

今回も2週分のレッスンをまとめて書きます。

・カイザー4番
 リズム5、6番を合格
 次回は最後のリズム7です。
 
 弾き終わると
  先生「E線でミ・ファ・ソ・ラ・シと上り下りを繰り返してもらえます?」
 すると私の左手をいろいろな角度から観察して
  先生「ん~、指を抑えっぱなしにしているのに何で微妙に音程が変わるんでしょう?」
 と先生からのご指摘がありました。
 その原因に心辺りがありました。
 E線の上りでミ・ファ・ソ・ラまで問題なく上がっていけますが、シ(4の指)を抑える時
 微妙にすべての指の角度が駒の方向へ傾きます。(届かないのを無理やり届かせてる)
 自分では筋肉の動きで分かりますが、先生の目には動いてるようには見えない程度です。
 そしてこの指の形を元に戻さないまま下りへ突入してしまっている
  先生「そうなんですね、全然分かりませんでした。
     では肘をそこまで入れないで(角度を)少し戻しましょう。」

  この肘の位置を調整して楽な状態で指が届く位置を探ることになりました。
  
・音階
 2部音符でレガート
 合格

・課題曲
「ドナウ河の漣」 by J.Ivabovici
  不合格

 この曲はテンポ(拍)を数えないとリズムがグチャグチャに崩壊します。
  拍を数えると音符が追えない、音符を追うと拍を間違える
 今も頭がついていかず、このような状況になります(笑)

 さらに難しいのが弓の量の使い方!
 曲の冒頭は「4拍 + 1拍 + 1拍」の合計6拍をスラーで弾きます。
 これと同じリズムが何度が続きます。
  ・前半の4拍で弓半分、後半の(1+1拍)で弓半分を使って盛り上げる
   でも前半の4拍(弓半分)で音が小さくなっていはいけない。
   弦に圧を加えて、音がつぶれない速度で弓を使う。


 今まで音を大きく出す時は
  ・弓に圧をかけながら素早く動かす と練習してきましたが、
 今回は
  ・弓を節約しながらも圧をかけて音量を出す
 という弾き方です。

 また新しい音の作り方を教えてもらえました。
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*Comment

■懐かしいです。

この曲、Cパートの4の指をずらして使う所で
音が合わなくてえらく怒られてた記憶があります。

それにしても、せーさんの先生は詳しいですね。
冒頭の弓の使い方なんて、なるほどそうだったのかーと
今更ですが、勉強になります。


ぴっぴ |  2012.07.19(木) 21:37 |  URL |  【コメント編集】

■Re: 懐かしいです。

#ぴっぴさんへ

> この曲、Cパートの4の指をずらして使う所で
> 音が合わなくてえらく怒られてた記憶があります。

後半の高い高い'ド'→'シ'の箇所ですね。
この'ド'の1つ前の音'ミ'を先生にはE線の開放弦で弾いてその間に'ド'を抑えるように言われえましたが断りました(笑)
私には開放弦で弾いていきなり'ド'の音を探し当てるなんて難しいので、A線の'ミ'(4の指)を基準にして'ド'を探すようにしました。
ここから'シ'へ下げるのは勘です!

> それにしても、せーさんの先生は詳しいですね。
> 冒頭の弓の使い方なんて、なるほどそうだったのかーと
> 今更ですが、勉強になります。

最近は音色の作り方とかが細かくなってきました。
あと曲に色を付ける為に楽譜の記号を無視したりしますw
だから私の演奏は教本と違う部分がたたあります。( ̄▽ ̄;)
せー |  2012.07.20(金) 09:41 |  URL |  【コメント編集】

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