2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2011.04.06 (Wed)

レッスン31回目

今日は水曜日、レッスンの日です。

2週間ぶりのレッスンとなりました。
翌週もレッスンがあるときは
「一週間しかないから練習をたくさんしなきゃ!!」
とやる気満々で過ごせるのですが、
翌週がレッスンお休みだと
「まだたっぷり時間あるから、ゆっくり進めばいいや」
となってしまいます。
そして結局、練習不足に陥ります。orz

【課題をチェック 】  
 <篠崎バイオリン教本1 No.161 子守唄 by Brahms>
  先生「'シ♭'が全部高い気がしますね、もう1回弾いてもらえますか?」
  (うん、確かに今のは高かった気がする。今度は少し低めに・・・)
  先生「う~ん、やっぱ高いですよね。」
  (あれ?今のは良かった気がするんですが・・・)
  自分で正しいと思って出していた音が間違っていたようです。( ̄▽ ̄;)
  他にも(前後の音の高低で間違っていたように聴こえているのかも)
  ということでした。
  一応、弾き直しをして合格をいただきました。
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 <篠崎バイオリン教本1 No.162 古いフランスの歌 by Tshaikowsky>
  先生「p(ピアノ)のとこでもっと音の伸びが欲しいですね、
     ピアノでも全弓使って弾いてください。」

  生徒「???」
  (今までp(ピアノ)は弓を少しだけ使って弱い音をだしていました)

  --- お手本 ---
  先生「こんな感じで弾くことも練習してみてください。」
  ピアノで全弓なので弓の速度は早くして、音は弦への圧を押さえて弾くことになります。
  その際にいかに音がかすれないように弾くかが難しそうです。
  先生「この曲は合格ですよ、今のは私の欲ですww」
  合格
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 <篠崎バイオリン教本1 No.164 変ロ長調音階>
  来週もチェック
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
  篠崎バイオリン教本1 No.165 祝典行進曲 by 篠崎
   教本のコメント
    「元気にはやく」
   時間がなかったので先生がリズムやアクセントのお手本がてら一緒に弾きました。
   家で練習していたときよりもテンポがはやかったです。
   これを参考にもう一週練習して来週チェックとなりました。
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【次週の課題 】  
  篠崎バイオリン教本1 No.164 変ロ長調音階
  篠崎バイオリン教本1 No.165 祝典行進曲 by 篠崎
 <譜読み>
  篠崎バイオリン教本1 No.166 なつかしき故郷 by 篠崎
  篠崎バイオリン教本1 No.165 去り行く by ドイツ曲
  篠崎バイオリン教本1 No.165 ガボット by 篠崎

※※  ※※  ※※  ※※  ※※  ※※  ※※
<音が小さい>
 先生「せーさん今日は音が全体的に小さいですね。」
 生徒「えっ、そうですか。普通に弾いてるつもりなんですけど」

 レッスン中にも
 先生「弓の先を全然使ってないのでしっかり使いましょう」
 と言われました。
 原因は分かっているんです。
 私は「移弦」の時に音がかすれたり変な音が出てしまって苦手なんです。
 だから・・・
 ついそれを嫌がって自分にとって1番いいあんばいで弓を使って弾いてました。
 完全に弱腰で弾いていた結果、萎縮して音も小さくなっていたんだと思います。
 基礎の段階からこんな弾き方していてはダメですよね。
 今週はこのことと正面から向き合って練習しようと思います。(^▽^)
スポンサーサイト
17:33  |  レッスン  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |