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2011.04.13 (Wed)

レッスン32回目

今日は水曜日、レッスンの日です。

今週は課題曲が4曲と豊富にあったので、たくさん弾くこと目標に
メトロノームを鳴らしっぱなしで休むことなく極をリピートして引き続けました。
するとこの練習方法になれていないので体が20分ほどで悲鳴をあげてました(笑)

【課題をチェック 】  
  篠崎バイオリン教本1 No.164 変ロ長調音階
  来週もチェック
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  篠崎バイオリン教本1 No.165 祝典行進曲 by 篠崎
  合格
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  篠崎バイオリン教本1 No.166 なつかしき故郷 by 篠崎
   一度演奏したあとに
    先生「この曲で、アウフタクトってどの音か想像できますか」
   突然しらない音楽用語「アウフタクト」が出てきてポカーンとしてしまいました。
    先生「この曲では出だしの'ファ'なんですけど、この音をもっと歌って
       次の音に繋がるように弾いてみた曲想が豊かになりますよ」

   さらに
    先生「そして次の音は痩せないように!!この音が弱いともったいない。」
   思い出すと、先週のレッスンでやった「古いフランスの歌」でも出だしの'ラ'につて
   同じように教えてもらっていました。  
   (残念ながら「アウフタクト」について言葉で上手く表現できませんでした。)
  合格
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  篠崎バイオリン教本1 No.165 去り行く by ドイツ曲
    先生「三拍子の曲なので1拍目にアクセントをつけてくださいね」
  この曲の1拍目はほぼ全部スラーで始まります。
  自分でも1拍目にアクセントをつけようと練習したのですが、どうもスラーで始まると
  弓を節約してしまって強い音が出せませんでした。
  今週はここを克服できるように練習します。
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  篠崎バイオリン教本1 No.165 ガボット by 篠崎
    先生「だんだん走ってしまうので、四分音符をもうちょっと大事に
      弾いたらどうでしょう」

  さらに
    先生「あと最後の音にもっと音量が欲しいですね」
   この曲の最後の1音にだけf(フォルテ)が付いてます。
   この音に向かう1小節前からクレッシェンドがあり、この最後の1音が大事!
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【次週の課題 】  
  篠崎バイオリン教本1 No.164 変ロ長調音階
  篠崎バイオリン教本1 No.165 去り行く by ドイツ曲
  篠崎バイオリン教本1 No.165 ガボット by 篠崎
  篠崎バイオリン教本1 No.170 準備練習ようの音階
  篠崎バイオリン教本1 No.171 きらきら星 by 外国曲
                ・主題
                ・変奏曲(5パターン)

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<衝撃的な一言>
 ついに「きらきら星」まで到達しました。
 篠崎バイオリン1巻を使用している方は分かると思いますが、
 この教本のラスト曲の一つ前がきらきら星なんです。
 まもなく一冊目の教本が終わろうとしています。

 教本の最後の曲は「若い翼」という見開き2ページ分の曲です。
 いままで1分ほどの短い曲をたくさんこなしてきて、一番最後に長編?が控えてます。
 ここまで長い曲を弾いたことがないので、
 (合格をもらうのにどのくらい掛かるんだろう)
 と楽しみでもあり、不安でもありました。

 先生「これ最初に弾いた曲ですよね」
 私が初めてヴァイオリンに触れたのは体験レッスンの時でした。
 持ち方も構え方も何も分からない私に先生の大切なヴァイオリンを持たせてくれ、
 先生に誘導してもらいながら弾いた曲が「きらきら星」でした。
 
 そして先生から衝撃の一言がこのあとに
 先生「せーさん、ついに最後の曲に来ましたよぉ」
 生徒「えっ???」
 私が不思議そうな顔で次のページを捲ると
 先生「あっ、最後の曲は飛ばして2巻に入ります」
 そうです、この教本の最後の長編曲はスルーです。
 ちょっと残念でもあり次の教本へ進める喜びもあり複雑です(笑)
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